Return to site

効率的な研修の秘訣:受講生をやる気にさせるために最も重要な6つのコツ

· デジタル,トレーニング,ブログ

効率的な研修を行う秘訣とはどのようなものでしょうか?
これからみなさんにご紹介するのは、受講生の積極性を向上させる6つの秘訣・裏技です。

まずは、研修が成功したと言える主な2つのゴールを頭に入れておきましょう。
・受講生が研修講師との関係性を強く築きあげ、積極的に研修に参加している状態
・研修の主旨がきちんと理解され、時間が経っても忘れられていない状態

1.受講者を迎える準備をしっかりと整える
まずは受講生を分析してみましょう。彼らは一体何を期待してこの研修に参加することにしたのでしょうか。また、どんな情報を得て、この研修会場を後にするべきなのでしょう。

次に実用的なこととして、恥をかくような状況にならないよう、事前に研修会場をチェックすることが大切です。Wi-Fiが飛んでいなかったり、受講生がシーンとしてあなたを見つめる中、スクリーンにパソコンを繋ぐことができずにあたふたするようなことがあっては大変です。そんな恥ずかしい状況、考えるだけで穴に入りたくなりますね。

2.研修を通して伝えたいメッセージを決めておく
研修の間、あなたが決めたメッセージがあなたの研修を支えてくれますので、決して見失わないようにしてください。ずっと一人で話し続けていると、本題から外れてしまったり話の主旨をうっかり忘れてしまうことはいたって自然なことですが、そのメッセージを再度明確にし、何度も繰り返すことで、受講生がしっかりとそれを把握することができるようにしましょう。


3.延々とスライドをめくることは避ける
パワーポイントを使って延々と話しているだけでは、受講生を楽しませることはできないどころか、むしろ受講生にとっては拷問のように感じることすらあります。
そのため、もし受講生の集中を欠きたくないのであれば、最長でも20分までの短いプレゼンテーションに抑えるのが得策です。


4.講師ではなく、司会者を演じる
受講生と関係性を築くことで、彼らが研修会場に入る前に文句を言っていたのが嘘のように、心地よく研修を受けられるようにしてみましょう。
このような場合には、大抵ユーモアのセンスが役立ちます。つまり、もし研修の冒頭で笑いを取ることができれば、その後少なくとも15分間は受講生の注意を引き付けることができるということです。

また、受講生同士にも関係性を築かせることで、集団でのどんよりとした孤独感を回避することができます。ケーススタディやシミュレーション、ゲームやクイズなどのような新しい手法を用いて様々な種類の楽しいアクティビティを行うことによって、思い出を作ります。その思い出(または喜び・楽しいという感情)と研修のメッセージとが結びついたとき、それをより強く記憶し続けることができるのです。


5.わかりやすく、はっきりと
最も確実な方法として、シンプルで適切なプレゼンテーションを心がけることが挙げられます。例えば、理論ばかりを並べ立てるよりも、有名な企業や有名人の面白い実話を例にとって具体的に話すと良いでしょう。
聞き手は、マクロン大統領 と彼の料理人とのマネジメントにおける問題を例として話した方が、不可思議な何かと対立するはっきりとしない何かのことよりもよく覚えているはずです。(そしてより詳細まで話し込むことで、その事例が人の記憶の中により長く留まることになります。)

6.何かに頼ることは、決して悪いことではありません
マジェンシーの提供するソリューションを使えば、今すぐにでも、研修中の受講生の集中力を維持し、参加意欲を向上させることができます。
そのソリューションにより、研修をレベルアップさせるために作られた様々なアクティビティを実行しましょう。
インターネット環境がなくてもご安心ください。
マジェンシーボックス®︎があれば、場所を問わず、研修をスタートすることができます。
-研修内容のデジタル化

-受講生の積極性の向上(クイズ、投票、ゲーム、ブレインストーミング)
-結果の集計(データ分析、スキルマッピング)


ついでに、受講生にあくびを出させないことも保証しましょう!
 

All Posts
×

Almost done…

We just sent you an email. Please click the link in the email to confirm your subscription!

OKSubscriptions powered by Strikingly