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あなたのプレゼンテーションを素晴らしいものにする3つの方法

· ブログ,デジタル,イベント

感動的で、記憶に残り、そして魅力的であること。たったこれだけのことで、聴衆をあなたのプレゼンテーションに引きつけることができます。
しかし、たとえ最終的にどのようなプレゼンテーションをすべきかを理解していたとしても、実際には全く異なるものが出来上がってしまうものです。
これまでに会議を企画・運営されたご経験があれば、よくご存知のことと思います。
では、どうしたら、その理想的なプレゼンテーションを実現することができるのでしょうか。
結局のところ、それは聴衆といかに相互的にコミュニケーションを取れるかにかかってきます。それが、登壇者のプレゼンテーションをより良いものにするための鍵なのです。
 ここでは、いくつか確実なアドバイスをご紹介いたしましょう。

1.参加者に主導権を握らせる


受け身で参加していては、聴衆は退屈する一方です。
たとえしっかりとリハーサルをしたプレゼンテーションだったとしても、聴衆を巻き込むことができるとはかぎりません。だからこそ、必ず、パワーポイントよりもより効果的なものを使う必要があるのです。
 
ワードクラウド


イベントアプリを使うことで、聴衆を巻き込むことができます。
ただ席に座ってプレゼンテーションを聴いているだけではなく、ワードクラウドを使って参加できるようにしてあげることで、イベントそのものを参加型のものに変えてしまうのです。
さて、ワードクラウドとはどのようなものでしょうか。
ワードクラウドでは、イベントアプリを使って、質問や話のテーマを投稿することができ、また、共感できる言葉や要望に最も当てはまるものに、アプリ上で「投票」することができます。
すると、ステージ上のスクリーンには参加者が投稿した言葉が表示され、そして最も投票数の多かった言葉が最も大きく表示されます。
 

ライブ投票

聴衆を惹きつける斬新な方法として、設問に対して複数の回答を提示し、イベントアプリ上で参加者に自由に投票をしてもらうという方法もあります。参加者がその中から選択して回答すると、スクリーン上に結果が反映されます。
この方法では、匿名での回答が可能なので、目立ちたくない参加者にもディスカッションに参加するチャンスを与えることができるのです。

2.参加者を巻き込む


大勢の聴衆をプレゼンに巻き込もうとすることは、とても大変なことですね。
しかし、ユニークなデジタルツールを活用することで、それも実現することができます。
 
ブレインストーミング


ブレインストーミングを行うことで、グループに双方向のコミュニケーションを生み出しましょう。すると、参加者はアイデアを生み出し、質問を投げかけ始めます。そして、グループ内でさらに議論を発展させる為、互いに働きかけながら、アイデアを体系的に整理し、結果を導きだすのです。


3.スマートなテクノロジーを活用する


マジェンシーが提供する、イベントや会議における革新的なテクノロジーにより、ありがちで平凡なプレゼンテーションを、聴衆をあっと言わせるものへと進化させることができます。

イベントであなたが伝えたいことと、実際に伝わっているメッセージとの差異は、あなたが使っているテクノロジーによって生じています。マジェンシーのイベントソリューションは、退屈で受け身なプレゼンテーションを、参加者が議論を止めることができなくなるようなものへと変化させることができます。

参加意欲やコラボレーションを促すイベント開催に関するご相談は、こちらまでお問い合わせください

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